帯状疱疹の発症には年齢に大きく関わり、高齢になると発症しやすくなります。
帯状疱疹は50歳を過ぎると発症が増え、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。
帯状疱疹の原因は水疱瘡と同じウイルスです。
水疱瘡になったことがある人は、帯状疱疹になる可能性があります。
日本人では15歳以上のおおむね9割以上は、水痘・帯状疱疹ウイルスに対する抗体を持っており
過去に水疱瘡になったことがあると考えられます。
このウイルスは治った後も症状を出さない状態で体内に潜伏し、免疫機能低下などで
再活性化すると帯状疱疹を発症する可能性があります。
最近、疲労やストレスが溜まっていたり、睡眠などの生活リズムが不規則であると感じている場合には
充分に注意が必要です。
帯状疱疹の発症には免疫機能低下が関係していること多く
加齢に加え疲労やストレスなどによる免疫機能低下によっても発症する可能性があります。
帯状疱疹を1度発症すると免疫がつき、その後はなりにくいとされています。
ただし、加齢などで免疫低下した場合は発症することがあり国内でも約6%の割合で再発したとの報告があるそうです。
帯状疱疹になりにくい体づくりのためには、食事のバランスに気をつける、睡眠をきちんと取るなどの
規則正しい生活習慣、適度に体を動かすなどで、病気に対する免疫機能を維持しておくことが大事です。
また予防接種という選択肢もあり、50歳以上の人は帯状疱疹の予防接種を受けることができます。
接種にあたっての注意事項については医師とご相談ください。
当院にて予防接種はできますので受付にご相談ください。
お電話での予約も受け付けております。
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