神奈川県大和市漢方、漢方医、漢方外来、漢方内科、漢方皮膚科、漢方婦人外来、内科、皮膚科、整形外科、小児科、リハビリ科

Okabayashi Clinic

TEL.046-262-4885

〒242-0021神奈川県大和市中央1-1-2第二近藤ビル2F

ニュース

手あれ(進行性指掌角皮症)

手あれとは、主に利き手の親指、人差指、中指の指先から発症し、皮膚が

乾燥して剥がれ落ち、さらに硬くなってひび割れたり、指紋がなくなるなどの

症状がみられます。酷くなると両手のひら全体にまで広がってしまいます。

一般にアトピー素因を持つ人に多くみられ、冬に酷くなりますが夏には良くなる

ことが多いようです。

日常生活で心がけること

①お薬を正しく使いましょう

皮膚に潤いを与える塗り薬、痒みや湿疹を抑える塗り薬や飲み薬などがあります。

お薬は先生の指示を良く守り、正しく使いましょう。

②刺激を避ける

木綿の手袋などを着用して、指先を直接刺激しないようにしましょう。

水仕事の際にはその上からゴム手袋などを着用して、直接洗剤に触れないように

しましょう。

③手を大切に

手を使い過ぎるのはよくありません。

炊事、洗濯などの仕事を減らす工夫をし、できるだけ手に負担をかけないようにしましょう。

④手を洗い過ぎない

何度も手を洗うと症状が悪化してしまいます。

手の洗い過ぎには注意しましょう。手を洗った後には皮膚に潤いを与える塗り薬を塗りましょう。

⑤油断は大敵

症状が軽くなったからといって、油断は大敵です。

再発しないためにも、手に刺激となるものは避ける、手を洗い過ぎない、手を洗った後には

皮膚に潤いを与える薬を塗るなど、普段からの心がけが大切です。

 

皮膚瘙痒症

皮膚そう痒症とは、明らかな皮膚の発疹が見られないのに、強い痒みを感じるものです。

皮膚の表面は薄い皮脂という細胞膜で覆われています。この脂肪膜が、皮膚の下にある

角質層にたまった水分の蒸発を防ぐことで皮膚の潤いを保っています。

さらに、細菌などの刺激物の侵入や衣服などによる刺激から皮膚層を守っています。

一般に、皮脂の分泌は思春期から40歳ぐらいまでで、それ以降は減少していきます。

老化に伴って汗や皮膚の分泌が少なくなり、脂肪膜ができにくくなると、本来持っている

防御機能が低下して、皮膚層は乾燥しやすく、軽い刺激にも敏感に反応するようになります。

これが痒みの自覚症状となってあらわれるのです。

特に高齢者は皮膚が乾燥しやすいため、痒みが酷いと眠れない場合もあります。

皮膚が乾燥する秋から冬にかけて痒みが強くなり、汗をかきやすい夏には楽になります。

その他に痒みの原因としては、糖尿病・癌・肝臓病・腎臓病などさまざまな内臓の病気があります。

皮膚の乾燥がないのに頑固な痒みがある場合には医師に相談しましょう!

★痒みを悪化させる環境★

空気の乾燥・・部屋の湿度、ホットカーペット、電気毛布などの使用

衣服による刺激・・ウール、化学繊維などの素材、のりのきいた衣服、体を締め付ける服や下着

気温・・急激な温度変化

入浴・・石鹸・ボディーソープを付けたナイロンタオルやボディーブラシ、硬いスポンジで強くこする

 

皮膚の乾燥による痒みの治療では、皮膚に潤いを与えることが大切です。

★予防の為にできること★

皮膚を清潔に保ちましょう。

汗をかいたり汚れたりしたら、すぐにシャワーやお風呂で洗い流しましょう。

頻繁な入浴、長湯は皮脂を取り去るので避けましょう。また体のこすりすぎ、石鹸の使い過ぎも控えるか

低刺激性のものを使いましょう。

熱いお風呂は避け、ぬるめのお湯につかりましょう。

部屋の湿度を保つことが大切です。

保湿剤を体にまめに塗りましょう。

皮膚への刺激がある素材の衣類、きつい服の着用はやめましょう。

慢性胃潰瘍とピロリ菌

慢性胃潰瘍の症状は、胃や背中に慢性的な痛みが起こります。

空腹時に痛むことが多く、夜中に痛みで目が覚めることもあります。

慢性胃潰瘍の場合、原因は90%はピロリ菌の感染によるものと言われます。

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息するらせん形の細菌で、子供の頃に感染し

多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲み続けます。

胃酸から胃を守る表層粘膜の中で動き回りますから、胃酸の攻撃にあわずに生き続けます。

ピロリ菌に感染すると炎症が起こりますが、ほとんどの人はこの時点では症状がありません。

ただし、ピロリ菌の感染が進むことで、慢性胃炎から胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどを

引き起こす危険性が高くなります。

感染する原因は、免疫力がまだ完全に出来上がっていない幼児への大人からの口移しによるものが

ほとんどと考えられています(経口感染)。

幼児には口移しで食物を与えないほうがよいでしょう。

[胃潰瘍の治療法と生活改善]

胃潰瘍の治療にはピロリ菌除去のための抗菌薬や抗潰瘍薬使用した薬物療法が主体となります。

急性胃潰瘍は、ピロリ菌や薬物の影響ももちろんですが、度重なるストレス・アルコールの過剰摂取・

暴飲暴食・喫煙といった生活習慣が病気の誘発因子となります。

さまざまなストレスを抱え込んでしまい、その解消のために暴飲暴食に走ったり

イライラする心を静めようとしてお酒やタバコの量が増えたりといったことは多く聞かれます。

食事も胃に負担がかかる早食いは禁物。ゆったりした気持ちで食べなくては味もわかりません。

さらに香辛料を多く使った料理や、酸味が強すぎるメニューなども胃にダメージを与えます。

胃潰瘍は進行すると吐血や下血などの症状がみられることもあります。

正しい胃酸分泌を促すためには、食事をきちんととることが必要です。

毎日3食、栄養のバランスが良く消化しやすいものを、決まった時間に食べるよう心がけましょう。

また、漢方薬で胃腸障害を改善していくことも出来ます。

ぜひ一度ご相談下さい。

★急募★ 職員募集

募集職種 :リハビリ補助・医療補助

対象   :年齢・性別不問・未経験者も歓迎・マッサージ出来る方 なお歓迎

勤務時間 :月~金曜日 午後3:00~6:30

土曜日   午前9:00~13:00 土曜日勤務可能な方を優先

時給   :¥1,050 他に時間外手当、交通費支給、白衣等貸与

使用期間 :3か月 試用期間中は時給¥900

応募方法 :履歴書に写真添付で郵送してください

  〒242-0021

     神奈川県大和市中央1-1-2 第2近藤ビル2階

お電話での問い合わせ先 046-262-4885

 

足のむくみを解消する

脚のむくみはなぜ起こる?

皮膚の細胞は、毛細血管と水分のやりとりを行うことで活動しています。

毛細血管から提供される水分には栄養が含まれ、細胞から毛細血管へ戻る水分には

老廃物が含まれます。

こうした水分のやり取りは、身体が健康な状態であれば過不足なく行われます。

しかし、体調不良や病気、疲れ、肌の締め付けといったさまざまな要因によって

血液の流れが阻害されると、水分の回収が滞って、細胞に水分が溜まります。

これがむくみの主な原因です。

足にむくみを感じたら「足三里」という、足のむくみを解消するツボを刺激してみましょう。

「足三里」は足のむくみを取るだけではなく、全身の疲れや胃腸の不調にも効く、とても優れたツボです。

「足三里」は膝の皿の下、靭帯の外側にあります。

探し方は、まず、足と同じ側の手の人差指を膝の窪みにあて基準とします。

そこから指4本分の位置、つまり小指の先があたるところにあります。

ツボを探すコツは、少し痛いけど気持ちいい!と感じる部分をみつけるようにすることです。

ツボを刺激するときは、痛みを感じるほど強く押す必要はありません。

リラックスして、気持ちいい!と感じる程度の力加減で行ってください。

食生活も肩凝りの原因

肩凝りは食生活が原因となっていることもあります。

ストレッチや凝った部位を温めることと同時に、血流をよくして疲労した筋肉を

回復させる食材や栄養素をしっかり摂ることが大切です。

梅に含まれるクエン酸には疲労物質を残さない作用があります。

梅干しの果肉を直接肩に貼り、乾いたら何回も取り換えましょう。

また、梅干し1個を熱い番茶に入れ、かき混ぜて飲むと新陳代謝を促します。

鶏手羽肉に含まれるコラーゲンは、首の椎間板を強くします。

弾力のある椎間板が肩凝りを軽減します。

ほかに血行不良と筋肉疲労を解消してくれる納豆や豆腐などの大豆製品も肩凝りに効果あります。

その他の肩凝りの原因

肩凝りは、病気や骨の異常などが原因となっている場合もあります。

さらにストレスによるイライラから肩凝りになる場合もあります。

あまりに酷い肩凝りや激しい痛みが続く場合は、医療機関で相談しましょう。

ぜひ1度ご来院下さい。

乾燥肌を和らげる方法

乾燥肌は肌を守る角質が荒れて、肌の水分が逃げてしまうことによって起こります。

この時、肌は水分が失われるだけでなく外部からの刺激に対する防御力も弱くなり

少しの刺激で痒みを感じるようになります。

肌に乾燥が起こる原因としては大きく分けて ①空気の乾燥によるもの ②肌の保湿成分である

油脂の減少の2つがあげられます。

空気の乾燥

冬場は空気が乾燥する季節です。ただ、空気の乾燥は自然現象としてだけではなく

人為的な要因によっても起こっています。それは暖房による室内の乾燥です。

暖房をするときは同時に加湿を行うようにしましょう。

特に寝ている間に起こる室内の空気の乾燥は十分注意して下さい。

油脂の減少

肌の油脂の減少となる原因は多岐に渡っています。

間違った入浴・洗顔方法

加齢によるホルモン分泌の変化

過労やストレスによる自律神経の変調

偏った食生活

こうした原因がいくつも重なっている場合もあります。

肌を清潔に保つには、強い力で洗う必要はありません。

また、使用している石鹸やシャンプーに化学薬品がどの程度使われているかにも気をつけましょう。

更に、お風呂から上がって20~30分後、肌は入浴前より乾燥した状態になります。

お風呂から上がった直後にスキンケアすることが大切です。

加齢による影響は避けられませんが、保湿に重点を置いたスキンケアを行うことで

乾燥肌を緩和することができます。

ストレス対策や生活習慣の改善は、乾燥肌だけでなく心身の健康全般によい影響があるので

積極的に取り組んでいきましょう。

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腸年齢を若く保つ!

簡単アンチエイジング

腸の中には、善玉菌と悪玉菌が存在することはよく知られています。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸は95%以上が善玉菌で占められています。

人間は年齢を重ねるごとに悪玉菌が増えていきます。

こうした腸内の変化を目安に「腸年齢」は決められました。

日本では実際の年齢より腸年齢が高い人が多いという調査結果があります。

腸の老化は栄養の摂取に影響し、結果的に見た目の老化につながります。

また腸の働きは心の安定にも強く関係しています。

腸年齢を若く保つためには、バランスの取れた食事とストレス対策によって

善玉菌が生存しやすい腸内環境を作ることが大切です。

その上で、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌、また善玉菌の餌となる

オリゴ糖を積極的に摂取していきましょう!

2015年 スギ花粉飛散予測

2008年の調べではスギ花粉症の有病率は全国平均で26.5%と4人に1人以上が

スギ花粉症だと考えられています。

有病率が高い地域では、花粉数が多い、春先の空気が乾燥している、花粉が飛散する時期が

長いという特徴がありました。

2015年春の花粉量は、東北から関東、東海にかけてと中国地方でかなり多くなるでしょう!

スギやヒノキの花粉量は、夏の日照時間や気温に大きな影響を受けます。ただ、前年に花粉が多いと

翌年は減少する傾向があり、この2つの条件から予測をしています。2014年の夏は8月後半に

不順な天候になりましたが、7月から8月前半にかけては日照時間が長く、気温も高めでした。

2014年春に花粉が少なかった東日本を中心に花粉量はかなり多くなる見込みです。

一方2014年春に花粉が多くなった西日本では花粉量は例年よりやや少なくなる見込みです。

ただ多くの地域で2000個を超えるため、花粉症の方は例年通り十分な注意が必要です。

<花粉症対策>

1、毎日の花粉情報に注意

2、花粉飛散時にはできるだけ窓を開けない

3、外出時には、マスクやメガネをし、花粉を払いやすいコートを着るなど

花粉をからだにつけない工夫をする

4、帰宅したら、衣類の花粉を払い落し、洗眼やうがいをする

<スギ花粉症の症状>

鼻がムズムズ

目・喉の痒み

鼻水

繰り返すクシャミ

皮膚の痒み

頭痛

イライラ 等です。

初期症状には注意しましょう そして、初期症状に気づいたら、花粉症によるアレルギー症状か

きちんと検査を受けましょう