重い病気や外科手術後など、体に大きな負担がかかった後で、全身がだるく
何もやる気が起こらない、食欲も出ない。
このような状態を改善するためには、人間が本来持っている免疫力(生体防御システム)を
高める必要があります。
免疫力とは、病気に対する抵抗力のことです。免疫力が正常に働けば、病気にかかりにくく
かかった場合でも対抗することが出来ます。
免疫力を活性させ、体が本来持っている自然治癒力を高めることが体力回復につながります。
この免疫力は年齢とともに低下していきます。
病気や手術のほか、ウイルス、環境ホルモン、大気汚染、栄養バランスの崩れ、過労や過度の
ストレスなどでも低下します。ほうっておくと、感染症などの病気にかかりやすくなります。
とくに免疫力が低下した高齢者は注意が必要です。
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