2019年の花粉 前年の3倍近く飛散との予想を耳にします。
花粉症の症状を軽くするためには、治療と共に花粉が体に入ってこないように注意や工夫が
大切です。
外出時の花粉症対策
● 外出時にはテレビ、インターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。
● 花粉の飛散の多い日は特に注意が必要、1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃
注=地域によっては差があります)の外出もなるべく控えましょう。
● 外出時には帽子、メガネ、マスク、マフラーを身に付けてコートもツルツルした素材を
選びましょう。
● 帰宅時は衣服、ペットなどについた花粉は、きちんと外ではらって玄関でシャットアウト
なるべく室内に持ち込まない工夫と努力をしましょう。
● 帰宅後は洗顔やうがい、体についた花粉は毎日の習慣として心がけ、きちんと洗い流しましょう。
家の中での花粉症対策
● 花粉の飛散が多い時は、きちんとドアや窓を閉めて花粉の侵入を防ぐことが大切です。
● 掃除はこまめに、防いでいるつもりでも室内にはかなり花粉は侵入しているので掃除をこまめに
行いましょう。床がフローリングであれば毎日拭き掃除を行うと効果的です。
綺麗な室内はダニ・アレルギー対策にもなります。
就寝時の花粉症対策
● 布団は外に干さない、外に布団を干してしまうと花粉がついてしまうので、布団乾燥機などを
活用しましょう。どうしても干したい時は花粉の飛散量が少ない午前中に、取り込む際は花粉を
はたいて、さらに布団の表面を掃除機で吸うと効果的です。
● 枕もとの花粉を拭き取る、床の上はもちろんベッドにも花粉はたまっています。寝ている時に
花粉を吸い込まないように枕まわりの約1mぐらいを水で少し湿らせたティッシュやタオルで
拭き取りましょう。
● お風呂やシャワーは朝に入るという方もいますが、花粉の時期は寝る前に花粉をしっかり洗い流して
から布団に入るようにしましょう。
● 空気清浄機を使いながら寝るのも、ぐっすり睡眠をとるためのポイント。また風邪の予防にも役立ちます。
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