2008年の調べではスギ花粉症の有病率は全国平均で26.5%と4人に1人以上が
スギ花粉症だと考えられています。
有病率が高い地域では、花粉数が多い、春先の空気が乾燥している、花粉が飛散する時期が
長いという特徴がありました。
2015年春の花粉量は、東北から関東、東海にかけてと中国地方でかなり多くなるでしょう!
スギやヒノキの花粉量は、夏の日照時間や気温に大きな影響を受けます。ただ、前年に花粉が多いと
翌年は減少する傾向があり、この2つの条件から予測をしています。2014年の夏は8月後半に
不順な天候になりましたが、7月から8月前半にかけては日照時間が長く、気温も高めでした。
2014年春に花粉が少なかった東日本を中心に花粉量はかなり多くなる見込みです。
一方2014年春に花粉が多くなった西日本では花粉量は例年よりやや少なくなる見込みです。
ただ多くの地域で2000個を超えるため、花粉症の方は例年通り十分な注意が必要です。
<花粉症対策>
1、毎日の花粉情報に注意
2、花粉飛散時にはできるだけ窓を開けない
3、外出時には、マスクやメガネをし、花粉を払いやすいコートを着るなど
花粉をからだにつけない工夫をする
4、帰宅したら、衣類の花粉を払い落し、洗眼やうがいをする
<スギ花粉症の症状>
鼻がムズムズ
目・喉の痒み
鼻水
繰り返すクシャミ
皮膚の痒み
頭痛
イライラ 等です。
初期症状には注意しましょう そして、初期症状に気づいたら、花粉症によるアレルギー症状か
きちんと検査を受けましょう
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