内臓脂肪が増えると高血圧になりやすいと言われます。
実際に内臓脂肪が多い人は高血圧である割合がかなり高いという結果があります。
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積に加えて脂質異常・高血糖・高血圧のうち
2つ以上該当した状態をいいます。
この状態では動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性がグンと高まります。
消費するエネルギーよりも供給するエネルギーが多くなると、内臓脂肪は蓄積されます。
ここで重要なことは、内臓脂肪はただ体内の臓器にへばりついているだけではなく、
過剰に溜まってしまった内臓脂肪は血圧と血糖値を上昇させる成分を分泌するということです。
それで、内臓脂肪が多い人は高血圧になりやすいのです。
★メタボにならない食事
食事は健康づくりの基本です。エネルギー過剰となる食事は、内臓脂肪を増やす原因です。
日頃の食生活からエネルギーの摂り過ぎをチェックしましょう!
高血圧対策として1つ大切なことは「塩分摂取量を減らすこと」
新鮮な野菜や果物に含まれるカリウムには、体内の余分な塩分を排泄する作用があります。
高血圧の人は塩分をとる量を減らすとともに、カリウムをしっかりとるようにしましょう。
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