神奈川県大和市漢方、漢方医、漢方外来、漢方内科、漢方皮膚科、漢方婦人外来、内科、皮膚科、整形外科、小児科、リハビリ科

Okabayashi Clinic

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〒242-0021神奈川県大和市中央1-1-2第二近藤ビル2F

ニュース

梅雨時に起こりやすい「気象病」

気象病とは病気ではなく、寒暖差で引き起こされる寒暖差疲労や気圧の変化で起こる天気痛などの

総称です。

よくある症状は、体のだるさ・肩凝り・眩暈・頭痛等です。

寒暖の差が大きくなると自律神経の働きや、体温、血圧、呼吸などの体内バランスを一定に保とうと

たくさんのエネルギーが消費されることが原因です。

雨の日は気圧が低下し、その変化を耳の奥にある内耳が感じ取ります。

その結果頭痛が起こったり、自律神経が乱れたりします。

内耳は主に耳で受けた情報を脳や神経に伝える役割をしている器官

内耳の前庭器官には気圧の変化を感知する機能があり

前庭器官が気圧の変化に敏感に反応する事で自律神経のバランスが崩れ症状が出ると考えられます。

 

自律神経の乱れには規則正しい生活と十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動が必要と言われています。

日常生活で出来る具体的な方法

① 規則的な生活・ストレスをためない

② 適度な運動

③ 食生活を見直す

④ 40℃前後のお風呂に入浴する

 

症状によっては、何かしらの病気が隠れていて治療やカウンセリングが必要な場合もあります。

自律神経を整える方法を試みても症状が改善されない場合は医療機関を受診してください。

臨時休診のお知らせ

誠に勝手ながら 5月31日(金)・6月1日(土)休診させて頂きます。

ご不便ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承下さいますようお願い致します。

 

                  =院長 岡林 潤=

7月 休診日のお知らせ

7月16日(火)院長学会出席のため終日休診させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致します。

誠に申し訳ございません。

ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。

 

                      =院長 岡林 潤=

GW 休診日のお知らせ

4月29日(月)から5月6日(月)まで休診させて頂きます。

 

4月28日(日)(休診日)

  29日(月)(祝日)

  30日(火)休診

5月 1日(水)休診

   2日(木)休診

   3日(金)(祝日)

   4日(土)(祝日)

   5日(日)(休診日)

   6日(月)(振替休日)

 

5月7日(火)より通常通りの診療となります。

お間違えの無いようにお願い致します。

                         = 院長 岡林 潤 =

食物アレルギー食生活のポイント

原因食物がわかったら、加工食品を含めてその食品を除去します。

*ただし原因食物と除去の範囲は1人1人異なりますので主治医と相談して下さい。

生の状態では症状が出ても、加熱することで症状が出ない食品は加熱して食べられます。

基本的に除去食物があっても、主食+主菜+副菜のバランスに気を付ければ栄養が

偏ることはありません。

ただし、牛乳を除去している場合はカルシウムを他の食物でしっかり補いましょう

 

加工食品を利用する際には必ず原材料表示を見ます。卵、乳、小麦、エビ、カニ、蕎麦

落花生には表示の義務があります。それ以外の食品には表示の義務がありません。

疑問があれば製造業者に確認しましょう。

 

卵アレルギーの場合 食べられないもの

鶏卵、鶏卵を含む加工食品

マヨネーズ、肉加工食品(ハム・ウインナーなど)

練り製品(蒲鉾・ちくわ・はんぺんなど)

調理パンなど卵を含む食品や菓子

 

牛乳アレルギーの場合 食べられないもの

牛乳、乳製品、乳製品を含む加工食品

乳製品(ヨーグルト・チーズ・バター・生クリーム・発酵乳・乳酸菌飲料・練乳・

     脱脂粉乳・一般の粉ミルク・アイスクリームなど)

パン、パン粉、カレールー、コンソメの素など乳製品を含む食品

 

小麦アレルギーの場合 食べられないもの

小麦、小麦製品、小麦を含む加工食品

小麦(薄力粉・中力粉・強力粉)、デュラムセモリナ小麦

小麦製品(パン・うどん・麩・マカロニ・スパゲティー・餃子の皮・ビスケットなど)

調味料(穀物酢・ケチャップ・カレールー)など小麦を含む食品

 

大豆アレルギーの場合 食べられないもの

大豆、大豆製品、大豆を含む加工食品

黄大豆、黒大豆(黒豆)、青大豆(枝豆)、大豆製品(豆乳・豆腐・湯葉・厚揚げ

油揚げ・がんも・おから・納豆・きなこ・味噌・醤油など)

 

食品を利用する際には、原材料表示をしっかり確認しましょう!

容器包装された加工食品には、卵、乳、小麦、蕎麦、落花生、エビ、カニの7品目の

表示義務があります。しかしこの7品目以外の原材料には表示義務がないので

表示義務がない食物を除去する場合には、利用する際に製造者に原材料を確認しましょう!

惣菜、弁当、パン屋のパンなど、店頭で販売する食品や、飲食店のメニューには表示義務がないので

利用する際にはお店の人に原材料を確認しましょう!

食物アレルギー

食物アレルギーとは、特定の食品を摂取した後、免疫システムによってアレルギー反応が起き

体に様々な症状が現れることをいいます。

症状の多くは、痒みや発疹といった皮膚粘膜症状ですが、他に消化器症状や呼吸器症状

時には全身性症状として現れることもあります。

★食物アレルギーにより引き起こされる症状

皮膚粘膜症状=痒みや発疹、涙目、目の充血、口唇の腫れなど

消化器症状 =腹痛、嘔吐、下痢など

呼吸器症状 =クシャミ、鼻水、ゼーゼーする、呼吸困難など

全身性症状 =アナフィラキシー、アナフィラキシーショック

 

食物アレルギーの原因となる成分は食物に含まれるたんぱく質です。

アレルギーの原因となるたんぱく質は消化されにくく、小腸から一部吸収され

血管を通って全身に運ばれるときに、皮膚や消化器、気管支などで

アレルギー反応が起こるのです。

 

治療の方法は必要最小限の原因食物を避け、アレルギー反応を引き起こさないように

することと、起きてしまったら、早めに適切な処置をすることが重要です。

1、日常の管理

● 原因食物が何に含まれているか確認しましょう

● 自己判断せずに、専門医の的確な診断に基づいた最小限の食物除去を行いましょう

● 定期的に専門医の診断を受け、治っているかチェックしましょう

● 食事、生活、発作、服薬などの記録をつけましょう

2、発症時の対応

 抗ヒスタミン薬やアナフィラキシー補助治療剤(医師の処方が必要)を使います。

アナフィラキシーショックが現れたら、緊急に医療機関を受診してください

 

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

また旧年中賜りました数々のご厚情に職員一同心より御礼申し上げます。

新年は1月9日(火)より通常通りの診療を行っております。

本年も地域の皆様のお役に立てるよう頑張っていく所存です。

皆様にとって今年1年が良い年でありますよう願っています。

 

                             理事長 岡林 潤

今年も1年ありがとうございました。

本年も多くの方に支えられ、無事に年末を迎える事が出来ました。

今年も多くの方とご縁があった事を、心より感謝申し上げます。

年末年始とお出かけされる事も増えると思います。

お体に気をつけて良い新年を、お迎え下さい。

来年も皆様にとって幸多き1年となりますよう

お祈り申し上げるとともに、これをもって年末の挨拶とさせて頂きます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

                 = 理事長 岡林 潤 =

年末年始休診日のお知らせ

2023年 12月31日(日)から

2024年 1月8日(月)まで休診させて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程お願い致します。

尚、1月9日(火)より通常通り診療致します。