神奈川県大和市漢方、漢方医、漢方外来、漢方内科、漢方皮膚科、漢方婦人外来、内科、皮膚科、整形外科、小児科、リハビリ科

Okabayashi Clinic

TEL.046-262-4885

〒242-0021神奈川県大和市中央1-1-2第二近藤ビル2F

神奈川県大和市の漢方・西洋総合クリニック(診療所)です。
当クリニックでは
西洋医学と東洋医学の両方の良さを生かした診療を行っておりますので、必要に応じて、漢方医学理論に基づく漢方薬と西洋薬の併用を行っております。

院長が長期間、中国での漢方臨床経験を積み、西洋医学では改善しない症状に漢方が効果を示す様々な症例を経験しました。
治りにくい疾患および合併症に悩む方々が診療科にとらわれることなく、漢方薬による体質改善と免疫力低下の改善を希望して受診しております。
また、検査しても異常がないと言われたが症状が改善しない方、副作用で西洋薬を飲めない方にも漢方治療をお勧めします。
漢方薬は健康保険が適応になりますので、安心して長期間続けられます

高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満症など生活習慣病の生活指導も取り込んでおります。例えば高血圧の塩分摂取の指導、実際一日何グラム塩分を取っているか測定検査も行っています。塩分制限により高血圧が改善して、最後降圧剤を離脱できた方もおります。

小田急線、相鉄線の大和駅南口駅前(小田急出口徒歩0分)にて開業しております。夜6時半まで診療木曜日、土曜日も診療しております。
中国語、英語での対応もできます。

当クリニックでは、小田急江ノ島沿線の桜ヶ丘、高座渋谷、長後、湘南台、鶴間、南林間、中央林間、東林間、相模大野、町田、成城、また相鉄沿線の瀬谷、三ツ境、希望ヶ丘、二俣川、横浜、相模大塚、さがみ野、かしわ台、海老名、厚木などの周辺地区だけでなく、横浜市、座間市、綾瀬市、相模原市、海老名市、厚木市、川崎市、藤沢市、東京都内からの患者様も多く来られております。

診療科目
漢方内科
耳鳴り、めまい、頭痛、立ち
くらみ、過敏性腸症候群、逆流
性食道炎、胃腸炎、アレルギー
性疾患、慢性疲労症候群、体質
改善、生活習慣病、慢性気管
支炎、咳喘息、冷え性、花粉症、腎臓病
漢方皮膚科
アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、ニキビ、脱毛症、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、帯状疱疹、イボ、水虫、粉瘤
美容自由診療
レーザー治療イボ、ほくろ)
ピーリング、各種注射(プラセンタ、にんにく、α-リポ酸、ビタミン注射標準的な費用については美容関連のページをご覧ください
漢方婦人外来
 生理痛、生理不順、更年期症候群、不妊症、 冷え性、月経前症候群、貧血、のぼせ、不定愁訴。
更年期症候群に対してプラセンタ注射
 漢方心療内科
自律神経失調症、うつ病(意欲
低下、食欲低下、集中力低下)
動悸、寝汗、不安神経症、睡眠障害、物忘れ、認知症、ストレス、イライラ、気分の落ち込み、怒りっぽい、やる気がない、パニック障害、過換気症候群
 整形外科
肩こり、五十肩、頚椎症、変形性膝関節症、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、ぎっくり腰、慢性腰痛、筋肉痛、足のしびれ、捻挫、打撲
交通事故による損傷
 小児科
風邪、インフルエンザ、気管支炎、気管支喘息、皮膚炎、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、アレルギー性体質、便秘、下痢、消化不良、急性胃腸炎
各種予防接種

休みのお知らせ
2月8日(月)~2月10(水)日まで院長学会出席のため休診とさせて頂きます。

  • 大和市特定健診

    6月から大和市の特定健診は始まります。当院も行っています。ご希望の方は受付までお申し込みください。

  • 当院は花粉症に対し、西洋薬を使うと同時に漢方薬も処方しています。体質の改善と眠気がないのが特徴です
  • 当院は一般健診も行っております。
  • 健康保険について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。

活動

血尿

血尿は尿に赤血球が混入した状態です。血尿は腎・泌尿器疾患の重要な症候です。尿には、尿に色がつくような肉眼的血尿と尿の色は正常ですが検査紙で潜血陽性となる顕微鏡的血尿の2つがあります。

顕微鏡的血尿は加齢とともに増加し、女性に多く認められます。顕微鏡的血尿が陽性で、腎・泌尿器疾患があるのは2.3%、で、尿路悪性腫瘍は0.5%です。腎糸球体病変を疑うのは、蛋白尿を伴う場合や持続性血尿があって、赤血球変形などがある場合です。

血尿を確認されたら、腎膀胱超音波検査、尿細胞診を行う必要があります。リククファクターがある場合はさらに膀胱鏡検査、CT検査を行う場合があります。悪性腫瘍・尿路結石・腎嚢胞を鑑別する。CTで異常がなければ、3年間の経過観察を行い、3年以上血尿が継続するようならば腎実質性疾患(慢性腎炎)の可能性が高くなります。途中で消える場合にはさらに定期てきな精査が必要になります。

超音波や尿細胞診で異常がなければ、尿蛋白・尿中赤血球形態・円柱・血液生化学(補体など)チェックする。蛋白尿陽性などの異常が認められれば確定診断のために腎生検など検査を行う場合があります。