① 保湿剤を欠かさない
お風呂上りは皮膚の表面からどんどん水分が蒸発します。
お風呂から上がったら数分以内に保湿剤を塗りましょう。
② 熱い風呂や長湯を避ける
熱い湯や長湯では皮膚の油分が溶け出してしまいます。適度な油分は肌の潤いを
守るため、風呂の温度はぬるめに、長湯は避けましょう。
③ 石鹸の使用とこすり洗いは控えめに
ごしごし洗いは皮膚の保護機能を壊してしまいます。石鹸は肌に必要な潤いまで
奪ってしまうので、汗の少ない冬は、使用を控えましょう。
④ 肌に触れる物は木綿や絹にする
化学繊維や毛織物はチクチクと刺激になって痒みを起こすので、直接肌に触れないように
しましょう。衣類同様、寝具にも綿のカバーを掛けるなどの工夫をしてください。
⑤ 汗をかいたら洗い流す
汗には痒みを起こす物質が含まれています。また汗に埃などがつくと刺激になって
痒みを起こすので、早めに洗い流しましょう。
⑥ 過度の暖房や電気毛布・こたつに要注意
暖房のしすぎや電気毛布は肌から水分を奪うので、使用の際には注意しましょう。
⑦ 冬は加湿する
空気が乾燥すると肌も乾燥しやすいので、加湿を心がけましょう。
理想は湿度40%~60% 室内に洗濯物を干したり、濡れたタオルを1枚下げておく
だけでも効果があります。
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